1. はじめに
毎日の掃除をもっと楽にしたい!そんな方にぴったりなのがロボット掃除機です。今回は、5万円以内で購入できる人気モデル「DEEBOT Y1 PLUS」と「DEEBOT N20 PRO PLUS」を比較し、実際に使ってみた感想をお伝えします。
2. 比較対象の選定
価格.comで上位5位以内のロボット掃除機を調べた結果、エコバックスの評価が高かったため、以下の2モデルを比較対象としました。
| モデル | 価格 | 本体サイズ | 本体+ゴミ収集機サイズ |
|---|---|---|---|
| DEEBOT Y1 PLUS | ¥36,800 | 高さ101mm × 幅328mm × 奥行328mm | 高さ269mm × 幅328mm × 奥行500mm |
| DEEBOT N20 PRO PLUS | ¥47,800 | 高さ96mm × 幅353mm × 奥行451mm | 高さ380mm × 幅356mm × 奥行451mm |
DEEBOT Y1 PLUS

DEEBOT N20 PRO PLUS

3. 主要な違い
| 比較項目 | DEEBOT Y1 PLUS | DEEBOT N20 PRO PLUS |
| ゴミ処理方式 | ゴミパック式(ランニングコストあり) | サイクロン式(ランニングコストなし) |
| 拭き掃除機能 | あり | 振動しながら拭くためよりキレイ |
| サイズ | コンパクトで設置しやすい | やや大きめ |
| センサー性能 | 高性能 | 一般的 |
私は「ランニングコストのかからないゴミ処理」を最も重視し、DEEBOT N20 PRO PLUSを選びました。
4. 実際に使ってみた感想
- 掃除性能:週2回稼働させるだけで、普段の掃除がほぼ不要になりました。
- 拭き掃除機能:付け替えやモップの手入れが手間で、週2回の掃き掃除と月一回の水拭き位が自分のベストかなぁと思っております。掃き掃除専用モデル+クイックルワイパーでも良いかもしれません。
- 騒音:掃除機レベルの音は出るが、騒音問題にはならない。
- 設置スペース:幅さえ確保すれば問題なし。
5. 段差問題とその解決策
購入前に一番悩んだのが「段差の乗り越え問題」。
- 実際の結果:2cmの段差なら乗り越えられるかと思ったが、大半が無理だった。
- 解決策:スロープを設置することで問題を解消。
市販のスロープは高価なため、100均の材料で自作しました。詳細は別記事「ロボット掃除機の段差問題対策!百均の材料で格安スロープを作ることによって解決!」で解説していますので、参考にしてください。
6. まとめ
ロボット掃除機は、日常の掃除を大幅に時短できる便利なアイテムです。ゴミ処理コストや拭き掃除の必要性を考慮し、自分に合ったモデルを選ぶことが大切です。
- ランニングコストを抑えたいなら → DEEBOT N20 PRO PLUS
- 本体サイズを重視するなら → DEEBOT Y1 PLUS
ロボット掃除機を導入して、快適な時短家事ライフを楽しみましょう!
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